愛知OLC 愛知オリエンテーリングクラブ    
ホーム  :  カレンダー  :  ファイルリスト  :  メディアギャラリ  :  タグ  :  アクセス情報  

東大本郷キャンパス OL 大会参加記

  印刷用画面 
東京支部便り

東大の本郷キャンパスでOLができるなんて・・・・・。
あの有名な赤門や安田講堂、三四郎池の周りを駆け回りました。
一般見学者や写生を楽しむ人が結構めだちました。
地図の精度は素晴らしいのですが、曇っていて、微地形まで読み
切れなくて、遠回りをいっぱいしてしまいました。

 


埼玉 O クリニック参加記

  印刷用画面 
東京支部便り 本日、埼玉県越生にて、標記の研修に参加したので報告します。
「全日本リレー対策第2回練習会」と言うタイトルで、以下のメニューでスタートした。
1.斜面の直進
2.アタック練習
3.リレートレーニング 集団走に慣れる
 最初室内にて、地図上にルートプランする練習。線状特徴物を抽出して、アタックポイントを決めベストルートを記入していくトレーニングを行った。
更に、面的特徴物(平らな場所)もルートプラン上、重要な目標物であることをPPをつかって説明を受けた。

 続いて、食事の時間も抜きで、3キロの実践トレーニング。先ほど習ったばかりの面的特徴物を目標に、最初のCPをアタック。各レックごとにルートプランを出し合ってアタック。3番目へは、意見が出た三つのルートに分かれての挑戦。難しいルートでは、間違えそうな場所で、繰り返し練習。植生堺を目標にして、そこにぶ
つけてからのアタックなどなどの実践練習を行った。予定より早くゴールしたため、次のリレー練習までの時間を利用して、各自の感想を聞きながら講師からのコメントがあった。最後のリレートレーニングは、ベテランよりスタートし、それをシニア、エリートが追いかけるもので、スピードを保つために、最初の2ポイントまで
は、ある程度のハイスピードで講師が先導。その後フリー走行。あっという間に、若いアスリートが抜いて行く。リレーでは、「他のランナーに惑わされないこと」を思いだし、地図を良く読みながら、自分がプランしたルートを進む。しかし先ほどの練習で反省であげたことをさっそく失敗してしまった。
 全日本の新潟のテラインに似ていると言う急斜面の地形で、中身の充実したトレーニングであった。さすが、毎年総合優勝している埼玉県。その強さの秘密は、こんな所にもありました。
 

メモリーOL参加記

  印刷用画面 
メモリーOL大会参加記 (関東版フラワーウォーク?)
 先々月のクラブニュースに、上尾OLCが公園で練習会をやり、親子で参加した家族が中日新聞(東京新聞が取材)に載った記事が紹介されていましたが、同じ大会で、メモリーOLが行われ、それに参加したので簡単に報告します。メモリーなるもの、私は、2度目の経験です。初めてやった時は、スタート地点に地図が置いてあり、そこで、全コース記憶して、廻ってくるか、分からなくなったら、スタートに戻って残りを廻るものでした。今回は、各CPへ行くと、次のCPまでの部分地図だけが置いてあり、それを記憶して、次のCPへ向かうもの。所が引っ掛けがあって、CP番号を記憶していかないと、近くに二つ置いてある場合がちょくちょくあるのだ。私もどちらか自信なく、戻って確認しました。
 それ程大人数のクラブではありませんが、毎回趣向をこらして、楽しませてくれます。スタッフ4〜5人だったので、後片付けは、ちゃんと手伝ってきました。
花のきれいな公園で、ダブルで楽しめました。今回は花の写真だけ、OLの写真はありません。
 

水上高原スキーOL参加記

  印刷用画面 
 初めてスキーOLなるものに参加した。もちろん距離用スキー板に乗ることも初めての経験だ。以前より、やってみたいとは思っていたが、関東周辺での機会がなく、なかなか参加できずにいた。今年は、ここ群馬県北部地方は、例年以上の大雪のようで、息子の車で、ここ水上高原へ来る途中もずっと雪が降っていた。スタート時間は、13:20だが、クロカンスキーに慣れるため、早めに入ってレンタルスキーで足慣らしをした。普通のスキーよりはるかに軽いが、安定が極めて悪い。少しスベリが悪いのが気になった。やはりワックスを塗らないといけないんだろうな、と思いながら、スタートに着いた。Eカードが電池切れか、表示が薄い。レンタルでスタート。スタートフラッグまで、初めて見るスキーOL用地図に見入る。自分のいる位置がイマイチ良く分からない。緑の太い線は何だ?そうか、踏み固めた道が緑で表示してあるんだ。やはり、無謀だったようだ、初めての参加なのに、経験者クラスの8キロ余りのコースを滑っている。板の滑りも鈍いし、地図の見方の基本も知らない。レンタルのマップケースも、正しく使えるようになったのは、前半の半分くらい滑ってからだ。慣れない長めのストックを長時間使っていると、肩に疲労が溜まったって、力が入らなくなってくる。足だけは普段の鍛錬のお陰か?何とか行けそうだ。途中、世界選手権に出た顔なじみの選手がいいスピードで抜いて行く。とても付いていけない。2時間近くかけて、前半のコースを終えた。後半は時間切れでスタート出来なかったが、いづれにしろもうアップアップの状態だった。初体験の割りには、良く滑れたと思う。レース後のプリンスホテルのツルツルのお風呂は最高でした。天気が良かったら、もっと楽しかったのに、残念。
 

WOC直前スプリント大会

  印刷用画面 
 7月21日、国営昭和記念公園にて、WOC直前スプリント大会があった。種目はEコース3.3k、Aコース2.5k,SSコース0.8kの3種目である。1人で3本出場もOKだ。主催はWOC参加の5人。スプリントとは言っても、ロングレックは、1キロ以上も取れる広いテレインだ。参加者のほとんどが、Eコースを走ったので、若い選手や早い選手が前後を走っている。私の目標は1分後を走る皆川選手にどこまで、抜かれずに行けるかであった。大怪我が完治していないとは言え、本来なら代表選手。CP21中14CPまで何とか粘れた。もちろん普通のコンディションならこの4分の1ももたないはず。足はまだ痛いそうだ。彼女には来年のWOCに期待しよう。レース後の、代表選手が持ち寄った賞品ゲットのジャンケン大会や代表選手によるSSコースのエキビジションも大いに盛りあがった。ほんの気持ち程度だが、協力できたかな?
 

さくらんぼ大会参加記

  印刷用画面 
  2日間でスプリント2回、ミドルとダウンヒルを1回づつと盛りだくさんの2日間である。
今回は、蔵王のお釜から上山方面へ下った、標高1000m付近のスキー場やクロカン場などの施設がある、坊平高原で行われた。宿泊施設も充実しており、オリンピック選手も多数合宿をしている。OL会場やテラインでは、雪国らしくスキークラブがストックを手に練習をやっていた。昨年のテラインに比べるとかなり狭く、ゴールは、4レースとも同じ陸上競技場のため、どうしても同じテラインを使うことになる。ただ、同じ所をグルグル廻されると、結構ミスを犯すものである。第1CPでミスる人も多かった。
最後のダウンヒルは、3レースの総合成績の早い選手から、タイム差ごとにスタートする、チェイシングスタート。名前の通り、スキー場を駈け下る、スピード重視のOLだ。エリートとM21Aは、私達がスタートする中腹から、丸見えのゲレンデを降りてくるため、スタート前にレースの模様が充分楽しめた。私達のコースも、前半は、20秒差くらいまでだと、前走者がよく見える。後からスタートする方が有利に思えるが、当然成績のいい選手が前を走るわけだから、簡単には抜けない。4レースの合計タイムで争うと、当然実力者が上位に並ぶ。私は、力不足を痛感した大会だった。
  毎年楽しみな表彰式、今年も佐藤錦の大盤振る舞いである。入賞者以外にも、誕生日やじゃんけんで沢山のさくらんぼをサービス。宿で同室だったOBの五十嵐さんも、申し込み1番ということで、大箱をゲットされた。今年も楽しい大会を開いてくれた、武石さんや、地図作成に毎年大骨折りの町井さんらに感謝しながら、送迎バスで上山へ下った。
 

多摩OL35周年記念大会

  印刷用画面 
加藤(昭)サン復活の50A優勝   多摩OL35周年
 3月のスプリングカップ以来のOLと言う加藤さんが、往年の走りの復活を予感させる結果を出してくれた。足の故障が長引いていた加藤さんですが、練習も徐々に長い距離を走れるようになったそうで、完全復活もそう遠くはないかも。

クラスを一つ若い50Aにして出走し、強敵入間OLCの久保田さんを抑えて見事優勝。55Aのわたしが、小八重さんに6秒差で負けてしまったため、愛知OLC2クラス1位とは行きませんでしたが、いい結果が出せたので、アップしました。携帯の画像に付き、画質悪くてごめん。
 

奥武蔵レクロゲイン参加記

  印刷用画面 

 25日(日)TEAM阿ジャ梨主催のロゲインに参加しました。
6時間の部の9時スタート時点(写真1)では、結構雨が降っていたが、この大会の最高峰で最高点の230点が設定されている最寄駅に着いた頃には、すっかり雨は上がっていた。(電車・バス使用可)


今回のテラインは西武線の東飯能〜正丸峠周辺の山々で、1:2.5万の地理院地形図を3万に縮小してA3 2枚にまとめた範囲である。そこに、20点〜230点までのCPが43箇所設置されている。スタート地点周辺のOL地図がある部分は、OLフラッグが10箇所あり、パンチ方式。他は、昨年静岡大学でのロゲインで紹介した、デジカメで風景を撮ってくる方式。


レース途中マウンテンバイクチームが、CPのアングルに入って(写真2)コース検討していたり、今大会総合優勝の番場・加藤ペアが、あっと言う間に、私を抜き去っていく(写真3)など6時間のレースの間には色んな風景がありました。27k程の距離を、予定の時間ピッタリで無事ゴールできました。個人参加はないので、オープン参加です。結果↓
http://rika.cocolog-nifty.com/okumusashi/07result/index.html
 

千葉県オリエンテーリング協会大会参加記

  印刷用画面 
 南房総はすっかり春でした。会場のみんなみの里も桜と菜の花に囲まれた素晴らしい場所でした。おまけにゴールの横が、足湯というからたまりません。コースは単調な道走りだけでしたが、千葉OLKの大塚さんと後半だけいい戦いができました。第4CPを過ぎて、2分後からスタートした大塚さんの姿を確認。そこからの急な登りは何とか逃げる。第5からの急な下りも足音に怯えながら必死。第6では、もうすぐ後ろに。7CPまでは更にアスファルト道を1.5kも下ります。長く苦しい戦いですが、自分の力が試せます。周りは、菜の花などが咲き誇り、のどかな里山の風景ですが、楽しんでる余裕はありません。結局、8→9→ゴールと逃げ切ることができました。こんなに長時間必死で走ったのはたぶん初めてでしょう。その分足湯は気持ちよかったこと。誰もいなければ、ドップリ浸かっちゃったのに。会場で販売していた、地元の野菜や果物を沢山仕入れて帰りました。L=6km、H=360m地図は千葉県OL協会「鴨川嶺岡」1:15000 MAで4位でした。
 

クラブ対抗リレーOL大会、役員のお手伝い

  印刷用画面 
埼玉県OL協会のお手伝いをしてきました。

 2月25日(日)クラブ対抗リレーOL大会があり、役員のお手伝いをしてきました。場所は、埼玉件熊谷市。昔はラグビーの盛んな街で有名でした。会場の熊谷スポーツ文化公園にも、立派なラグビー場があります。最近りっぱなドームもできました。冬は、空っ風が毎日吹くので、風の冷たい地域です。幸い初春を思わせる穏や
かな一日で大変助かりました。自分のクラブの大会運営も出ないで、他の協会のお手伝いなんかして、と言われる方もいらっしゃるかも知れませんけど、年1回くらいは、役員もやらないと申し訳ないと思い行ってきました。

埼玉県は、おそらく一番大会の開催が多い県ですので、役員の皆さんは、運営に手馴れているように見えました。前日の準備は何もなかったようですが、朝7時頃集合して、10時50分のスタートにきっちり間に合わすあたりは、さすがです。愛知OLCと五分を張ります。若手とベテランがうまくバランスとれてると言った感じです。
会場も素晴らしい所でした。スタート・ゴールは陸上競技場内でしたが、この400mトラックのある競技場の中に、6つのポストを置き各コースとも、そのうち4っつをチェックするように組んであり、そのまま次の選手にタッチする。つまりここが、ビジュアル区間も兼ねている。ただ、ここで、ペナが続出していたようです。や
はり、私が過去にリレーで2回のペナを経験したのと同じで、早くタッチしなくてはとの思から焦り、飛ばしてしまったのでしょう。ビジュアル区間と言うところは、そう言う場所なんですね。
写真は、優勝旗変換とドーム一般スタート
 

 Copyright © 2017 愛知OLC
 本ページのすべての商標と著作権はそれぞれの所有者に帰属します。