愛知OLC 愛知オリエンテーリングクラブ    
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駒沢オリンピック公園パークOL大会参加記

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 24日(土)駒沢オリンピック公園にて、パークOLがあり参加しました。
渋谷駅から地下鉄で6分、箱根駅伝で有名な駒沢大学の横にある公園です。都心の真ん中にあり、快晴ということもあり、一般市民や施設利用者も大勢です。クラスは、スプリント、L,M,でSPは、公認レースになったようです。
複数のレースに出た人も多く、2回目から参考タイムとなっています。結果はこのHPで見れます。反省は、毎回同じ「地図を良く見ること」でした。公園を2分するように、通行禁止の自動車道があり、二つの陸橋と地下道が一つあり、これらをいかに選択するかが、ポイントのようでした。

http://www.orienteering.com/~shibuya/index.php?blogid=1&catid=5&itemid=99

 

早大OC大会参加記

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 今年のOC大会は、我が家から10kくらいの場所でした。時々近くを通っていましたが、こんなところにも、テレインがあったんだと関心しました。
 さすが、OC大会です。穏やかな快晴と言うこともあり、会場の小学校体育館の外まで、参加者でいっぱいです。東海地区からも、三河のいつものメンバー他、多数参加されてました。
 今回のスタートは、2分前のスペースに折りたたんで、簡単に開けるよう、インデックスで止めた地図が置いてありました。スタート係りの手間がチョット楽になりますね。コースは、予想以上にタフなコースでした。50Aでも、4100mの290mの登りです。このあたりは、可能度はあまりよくないと思っていましたが、白い部分をうまく使って、コース設定していました。ポストは、微地形の迷いそうな場所に設置してあり、走っていても、迷う人が出るなと思う所がいくつかありました。直進か、回り道か迷う所も数箇所ありました。ゴール後の同クラスのメンバーとの、コース談義も、ラップを見ながら盛り上がりました。この時のメンバーの中では、ベストタイムだったので、結構いい所へ行くなと思っていました。
 さて表彰式ですが、体育館の外にまで、参加者がいる場合は、表彰式が始まるアナウンスを、外にも流す必要がありますね。実際表彰が始まっても、いまいち、集まりが悪かったですね。でも、表彰式の手際よさは、大学生らしく、キビキビしていて、気持ちがよかったです。やはり一番重要なのは、マイクを持った人の進行のテクニックに掛かっていますね。OC大会は、優勝者を次年度招待してくれます。私にとって、OC大会は何故か相性がよく、これで3回目の招待状がもらえそうです。(写真撮影忘れました)
 

ジュニアチャンピオン大会参加記

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 岡野さんの故郷である、日和田山において、24回目の大会が行われた。
プログラムによると、国内有数の急峻かつ岩がちなテレインというだけあってOLを充分楽しめるコースであった。今回は、JMEの参加が、63人と大変盛り上がった。更に、宇野夏樹君の3連覇が掛かっており、注目の的であった。ライバルは、2歳下の弟、駿介君や、OLC東海の堀田君ら上位を狙える選手は大勢いるが、最近の夏樹君の戦績からしても、可能性は高い。JWOCに参加した、OLC東海の2人が出ていたら、最高の大会になったのでしょうけど・・・・・。過去3連覇は、男子は1人。女子は2人である。JMEは10位までが入賞で表彰される。副賞にコンパスなどが付いており、多摩OLのジュニア育成の意気込みが伺える。 結果は、夏樹君の見事3連覇達成。前出の2人が2位3位であった。
表彰式の前には、JMEとMALの上位選手のコース解説と検討(写真)があり、大勢の人だかりが出来ていた。
 さて、私ですが、テレインプロフィールどおり、登坂距離335mと厳しいコースでしたが、有力選手のミスや欠席に助けられて、3位に入ることができました。2位とは7分近くの大差でしたが、年齢差を考えれば上出来の結果でした。
 

みたけ山トレイルラン

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昨年暮れに参加した、トレランの報告をします。
 奥多摩と青梅の間にある御嶽山は、関東では有名なハイキングコースと神社のある山です。
距離は、三河高原より短い15キロ。制限時間2.5時間。スタート点の登山口(標高400m)と最高地点の標高1050mとは比高差650m程ですが、登り下りがあるので、実際の登坂距離は結構な距離になるでしょう。参加者は768人。完走者632人でした。(参加費は4000円)
 山頂の神社周辺は集落があり、観光地ですので、旅館・民宿も多数あります。
地元のメリットは、前夜の宿泊者が結構多いことで、そのせいもあり、地元が協力的だなと感じました。
スタート地点には、その旅館の車がずらりと並び、ゴール後に休憩・入浴のサービス付きのため、参加者の荷物を事前に運んでくれます。寒い時期なので、参加者には嬉しいサービスです。(ゼッケン番号で入浴できる旅館が決まっています。)お風呂の窓からは、新宿の高層ビル街まで見渡せます。
 最初の5キロは、500mを一気に上ります。そこに、最初のASがあります。
全部で3箇所ありましたが、全て水だけのサービスだけでした。時間が短かかったことと、寒い時期ということもあって、それほど(3箇所も)水分の補給は必要ありません。ましてや、飴やパンがあったとしても取らなかったでしょう。三河の時も、パンと飴とスポーツドリンクは、止めてもいいような気がします。オリエンティアも結構活躍していました。男子1位は、全日本のトップ選手と同じ名前でしたが、同じ人かどうか?女子の2位は、お馴染みの番場さん。その他上位に知ってる名前がちらちら。表彰式前の抽選会も沢山の景品や、スポンサーの飛び入りの差し入れもあったりで楽しいひと時でした。手集計の順位発表まで、結構時間がかかったけど、うまく時間を使っていました。OLについで、癖になりそうなスポーツでした。
 

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